魅了されるfaxdm作成のポイント解説

faxdmは、相手のfax用紙、インクを利用することになるため、内容次第ではクレームにつながり、信用を損ねることもあります。逆に言えば、そこまでしてでも相手に伝えたいという意志でもあり、しっかりした内容であればむしろ有難い提案であると二つ返事で承諾し、問い合わせの電話を掛けることになります。魅了されるfaxdmかどうかは、自らが提供するサービス、相手が求めているサービス、現在抱えている悩みなどが合致したようなものであるかにかかっています。その際に、ある程度ターゲットを絞り、具体的な悩みを持つ人を対象にしたものにすることで確実に反応率を上げることができます。それを可能とするのは、適切なキャッチコピー、お得感を前面に押し出す書き方にあります。

ターゲットをピンポイントに絞ることの意味

faxdmは、誰にでも一斉送信をしてるのだから意味がないと思われてしまっては無駄に終わります。そのため、ピンポイントにターゲットを絞り、あなただけに送る情報ですよという雰囲気を醸し出すことが大切です。その際、こうした悩みを抱えているであろうことを予測し、これに悩んでいるあなたに向けたfaxdmであるということを知らせることが求められます。また、キャッチコピーに関しても、あまりに売り込もうとした内容では敬遠をされます。そのため、キャッチコピーで売り込むのではなく、内容がそれだけである程度分かるもの、今抱えている悩みを解決してくれるかもしれないと思わせるものであることが重要です。理想的なのは、faxdmが届き、キャッチコピーを見て思わず凝視するような感じです。

送信した人が信頼できるかどうか

とはいえ、いくら内容が良くても、送信した人が得体の知れない人では問い合わせまでには至りません。本文では、私たちはこういう組織の人間です、信頼できますということを押し出していくことが必須です。それに顔写真を掲載することで信憑性を増すことができます。最近は簡単に検索などで調べることができるため、仮に検索したとして、その顔写真や団体が出てくれば確実に信頼してくれます。また、直接送信できるfaxdmの特性はマンツーマンのやり取りに思える点です。そのため、みなさんなどと大多数に話しかけるのではなく、あなたなどのマンツーマンでの会話を思わせるような表現が重要です。そして、今抱えているであろう悩みに共感し、その解決方法を提示し、そのために協力させてほしいという内容にすれば、自然と問い合わせをする気分になっていきます。